延長されていた被災地の失業保険の給付期間が切れ始めている
東日本大震災の影響で失業した被災者は、失業手当ての給付期間が延長されていますが、その延長された失業手当の給付期間が12日ごろから切れ始める人が出てきています。
しかし、いまだに被災地では復興需要に基づく短期の仕事が多いため、失業保険の給付期間がまもなく切れるのにも関わらず、希望に合った仕事が見つからない人も多いようです。
仙台市のハローワークなどでは、昨年11月から震災による失業者らを対象に就職セミナーなども始めていますが、そうしたセミナーを受けても、求人を募集している仕事先の方が少ない状況の中で、今後も失業者がさらに出てくることから、ハローワークその対策に頭を悩ませているようです。
そうした状況で、増税を考えている野田首相。今、消費税などを増税したら、被災者たちがどうなるか、本当に考えて増税しようとしているのでしょうか。
債務というのは借金のことです。電車の広告などで見かけたときにわからなかった人も多いのではないでしょうか。つまり、債務整理は借金整理と言う事になります。国も国民も借金を抱えた人が多くいるのが現実です。一人ひとりが現実を受け止めていかなければ日本の未来は見えないままです。
